スマートフォン解析

水分は化粧水で補うものではなく肌から生まれるもの

乾燥肌対策には化粧水?

化粧水が肌の水分になっていると思っている人が多いのですが、そうではありません。

 

その証拠に、顔以外の体の皮膚は化粧水つけなくても潤っていますし、
子どもの肌は何もつけなくてもみずみずしいものです。

 

では、肌の水分はどこから生まれるのでしょうか。

たとえば、果物の皮が水気を保ってみずみずしい状態でいられるのは、中から外側に向けて常に水分がしみ出ているからです。

 

人間の肌の水源も実は体内の水分です。
体の内側から常に水分がしみ出していて、その水分を角質細胞間脂質の一種であるセラミドという物質が肌の中でとらえて維持しています。これが肌の潤いになるのです。

 

つまり肌が乾燥するのは、肌の水源が枯渇しているからではなく、セラミドが不足しているからといえます。

 

水分を増やし、乾燥知らずの肌にするために必要なものは、
たっぷりの化粧水ではなくセラミドなどの保湿成分です。

 

このセラミドなどの保湿成分が配合されているスキンケアを使うことが、潤いのある肌をつくるカギになります。

 

Decencia アヤナスはこのセラミドの20分の1サイズの「セラミドナノスフィア」という保湿成分が配合されています。
同じセラミドでも通常のサイズよりも小さいので、もちろんその分浸透力も高くなります。
角質層の奥までグングン入り込むので肌の潤いを呼び戻します。

 

アヤナスのセラミドナノスフィア

日常のスキンケアに保湿美容液を加えてみる

 

美容液

 

丁寧に洗顔し、保湿成分の入った化粧水を使っている、メイクも軽めにし、刺激の強いクレンジング剤は避けているなどの乾燥肌対策をしているにもかかわらず、乾燥肌が改善しない場合、
保湿美容液を使ってみましょう。

 

本来化粧水の役割は水分を肌に補給すること、クリームは補給された水分が肌から出ていかないよう、蓋のような役割をすることです。

 

肌の新陳代謝が正常に行われ、角質内で天然保湿成分やセラミドが順調に作られている状態であれば、洗顔後、化粧水で水分を補給しクリームで蓋をするだけで十分なのですが、乾燥肌の場合それだけでは十分な保湿ができません。

美容液をつける女性

 

美容液にはいろいろな種類があり、

  • 保湿力をあげる他に肌に栄養を補給したり
  • 古い角質を取り除いたり

といろいろなタイプがありますので、自分の肌質、乾燥の度合いによって最適な美容液を選んでください。

 

乾燥肌プラスくすみがある場合

古い角質を取り除く働きをする美容液を使い、洗顔後美容液をつけてから化粧水をつけると、化粧水が浸透しやすくなりますし、皮脂の量が少ないと感じている場合には、栄養を補給するタイプの美容液を、化粧水をつけた後につけると効果が出やすくなります。

 

酵母を利用して生成された肌の内部にあるセラミドと同じ構造のバイオセラミドを含む美容液は、保湿力が高く、効果のある美容液で、もともと肌の内部にある成分と同じなので、肌に悪影響を与えず、馴染みやすいという安心感があります。

 

しかしセラミドの中には石油などから科学的に合成したセラミドや植物性の油から抽出されたセラミドもありますので、成分表示をよく確認しましょう。

 

具体的な成分表示の内容で、セラミド以外には、

  • 天然保湿成分を構成するアミノ酸、ピロリドンカルボン酸、ミネラルアドの成分
  • 水分を蓄積する働きをするヒアルロン酸、エラスチン
  • コラーゲンなどの成分、水分が失われるのを防ぐ水素添加大豆レシチン、スフィンゴ脂質

などがあり、これらの成分が含まれている美容液が、保湿効果の高い美容液です。