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肌の改善のために正しい保湿をしましょう

身体の内側から水分補給

ゴールデンウィークも終わり、本格的に汗ばむ事が多くなる季節になってきましたね。

 

実はお肌の乾燥対策は冬場だけではありません。

 

夏は身体から水分が失われやすい季節です。
しっかり対策をしていきましょう。

 

汗をかいたら水分補給

夏場、汗をかくと当然それだけ体内の水分が失われていることになります。
しかし、のどごしが良いからといって冷たい物を飲んでも、身体への吸収はあまりよくありません。
少し暑くても常温以上のもので水分補給をしてあげるようにしましょう。
熱中症対策にもなるのでオススメです。

 

入浴後すぐに扇風機に当たるのはNG!

暑いからといってエアコンの風を強めたりお風呂上がりに扇風機の前で直接風に当たっていませんか?お風呂上がりは身体から水分が出ていきやすいという話は常識になりつつあります。

 

また、シャワーだけで済ませるのもよくありません。
入浴前にしっかり水分補給をしてから、汗が出るまでしっかりと湯船に浸かり、
入浴後もまた水分を摂ることで、肌の代謝が上がり、免疫力を上げることが期待できます。
外部からの刺激に強い肌作りをめざしましょう。

 

オフィスでの冷房の風にも注意

自宅では気をつけていても、職場の冷房は自分の一存では変えられませんよね。
可能であるなら、マグカップに暖かい飲み物を常備しておけば、
自分のデスク周りの湿度も保てる上に、一日に必要な水分補給も出来ますし、
代謝を妨害する冷え対策にも繋がります。

 

以上のように水分補給の大切さをお話ししてきましたが、
むくみ」の原因にもなりますのでトイレに行くのもお忘れなく!

 

体内の循環を整えて、身体全体に水分を行きわたらせてあげる事が一番重要なので
どちらか一方に偏ることは避けましょう。

 

 

大量の化粧水やクリームは必要ありません

その乾いた肌のために毎朝毎晩、化粧水や乳液を大量に使ってしませんか?

 

どのように肌が改善していったのかを、朝も夜用のクリームをたっぷり塗ってからファンデーションを塗っていたという女性に聞いてみました。

 

 

 

私が実際に使ってみて思ったのは、
保湿ケアは「タイミングと量」が大事だということです。

 

朝の洗顔や寝る前だけでなく、乾燥しやすい場所に居て、肌のカサつきが気になったら小まめに保湿してあげるだけで、メイクの持続力が断然上がります。

 

また、一度に大量に塗っても、お肌が保持できる水分量は変わりません。
適切な量を適切な時に補充してあげる事が大切なのです。

 

そして、化粧品の消費期限にも注意しましょう。
高い化粧品だったからといってケチケチ使っているうちに酸化してしまって、せっかくの美容成分がお肌の毒になってしまっている可能性だってあるのです。

 

一般には涼しくて直射日光に当たらない場所において2ヶ月以内などと言われますが、 各メーカーによって指定があるのでよく読んでくださいね。

 

場合によっては冷蔵庫に入れなければいけないものや、逆に入れてはいけないものなどがあります。
正しいケアは、まず化粧品の正しい使い方からだということを覚えておいてください。