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あなたの化粧水には枯れた肌を復活させる成分が入っていますか?

放っておくと恐いバリア機能の低下

「エイジングケア」という言葉が定着してきましたが、肌の老化が進みやすくなるメカニズムをご存知ですか?

 

まず、肌には「角層」「表皮」「真皮」の3層あるという話は、様々なコラムで紹介されているのでご存知の方も多いと思います。

 

乾燥肌で悩む人の多くは、外気に直接さらされている層である「角層」のバリア機能が低下しているのが原因です。

 

また、最近では某外国からの黄砂やスモッグなど、空気中の有害な物質が肌を刺激して、
大人のアトピーが増えてきていますよね。

 

ストレスや日常のケア以外にも、現代人の肌トラブルの原因は増えていくばかり。。。
しかし、それと共に優秀な化粧品が増えてきているのも事実です。

 

スキンケア商品選びのポイント

(1)肌のバリア機能の役割を担ってくれる成分が入っているか?

年齢と共にターンオーバー(肌が生まれ変わる周期)のサイクルが遅くなってきてしまうのは仕方がない事です。
生活習慣や食生活でいくらか改善はできますが、50代の方が20代の頃の肌を復活させようと思ったら、テレビに出てくる美魔女さんたちのように、一日の何時間も若返るための時間に費やさなければいけません。

 

しかし、そこまでしなくても、肌を保護してくれるスキンケア商品を活用すれば、
美容成分が角層の代わりに有害な外気から肌を守ってくれている間に肌を補修する事ができます。

 

(2)保水効果は万全か?

せっかく美容成分そのものは有効でも、その維持力が低ければ意味がありません。
つけたての時はイイ感じだったのに、しばらくするともうカサカサ!といった経験はありませんか?

 

保水機能とは肌に浸透しやすい濃度や成分であるかどうかという事です。
成分そのものは優れているのに、肌の細胞の間を通っていってくれる分子のサイズで無ければ浸透してくれないのは当然ですよね。

 

最近のスキンケア商品開発のレベルはどんどんハイテクになっているので、人の肌を科学的に分析して、効果が上がるものを研究している物が多くなってきています。

 

このサイトでオススメしている商品にもそういったものがありますので、一度試されてみてはいかがでしょうか?

 

 

乾燥するからシワになる?

自分が乾燥肌だからシワになりやすいと思っている方が多いようですが、乾燥しているからシワになるというわけではありません。

 

シワに悩む女性

化粧品を買いに出かけて
お肌が乾燥しています。
保湿のお手入れをしっかりしないと、将来シワに…

といわれたことはありませんか?
シワシワとした干しシイタケを水に浸すとふっくらして元に戻りますが、もちろん人間のシワは水では戻りません。
一晩顔を水につけても、生のシイタケのようにふっくらするなどあり得ないことです。

 

そもそも、「シワ」=「乾燥」というのは誤解なのです。

 

シワの主な原因は乾燥ではなく、皮膚のコラーゲンが傷むことです。

肌の奥にあるコラーゲンは線維状のタンパク質で、この繊維がネットワークを作って肌の奥にあるコラーゲンは線維状のタンパク質で、この繊維がネットワークを作って肌の弾力を維持しています。
コラーゲンの新陳代謝はとてもゆっくりで、新しいコラーゲンに生まれ変わるためには、2~6年ほどもかかると言われています。

 

たとえば6年間も同じ革靴を書き続けたら、履きジワがくっきりと刻まれます。
その靴を日が当たるところに置いてしまったら、よけいに傷むことになります。

 

人間の肌も、日焼けするとコラーゲン繊維が傷んで、シワができやすくなります。
シワを防ぐためには、保湿や紫外線対策も大事ですが、コラーゲンを増やすケアが必要です。