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角質層の水分量が多いと潤いのある肌になれる?

潤いのある肌になるには角質層の水分量がポイント

潤いのある肌の内部には60パーセントから70パーセントの水分が蓄積されていますが、
蓄積された水分が失われたり、肌の内部に外部からの水分が浸透しすぎたりしないように調整しているのが角質層です。

>>肌の水分を保つために本当に必要なもの

 

肌の表面には、肌の内部から分泌された皮脂や汗からできたクリームのような皮脂膜があり、
肌から水分が失われるのを防いでいます。

 

しかし洗顔をすることで、この皮脂膜を取り除いてしまうので、
化粧水などの基礎化粧品で水分補給する必要があります。

 

スキンケアで水分補給

 

角質層の内部には、アミノ酸類などからできている水分を吸収し、蓄積する働きをする天然保湿成分があるので、水分を蓄積することができるのですが、外部の刺激、体調、加齢によって減少してしまうため、十分な水分量を確保できなくなり乾燥肌になってしまいます。

 

天然保湿成分の他に、角質素にはセラミドを主な成分とする細胞間脂質があります。

細胞間脂質は、天然保湿成分を繋ぎ合わせ、水分は失われることを防御する能力を高める働きをしていますが、気温の変化や体調により血液の循環が悪くなって新陳代謝の機能がうまく働かなくなると、セラミドが不足し、肌を防御する能力が衰えてしまうので、肌が乾燥してしまいます。

 

このような状態を避けるためには、

  • 日常のスキンケアで必要以上に皮脂を洗い流さないこと
  • 天然保湿成分、セラミドをスキンケアで外部から、角質層に届けること

が必要です。

 

肌を刺激せず、皮脂を取り除きすぎないような方法で洗顔をするとともに、
軽いクレンジングで落とせるようなメイクアップ方法を工夫することが大事です。

 

紫外線などの夏の肌ケア対策も大切になります。

 

 

基礎化粧品の目的は、天然保湿成分とセラミドを肌に供給し、必要な水分量を肌に蓄積させることなので、細胞間脂質を溶かしてしまう恐れのあるアルコール成分、合成界面活性剤成分が含まれているスキンケア用品は避けるようにしましょう。

 

肌のバリア機能を担ってくれる成分が含まれているとなおいいです。

 

当サイトでもご紹介している「Decencia アヤナス」は通常のセラミドよりも、より浸透力のある「セラミドナノスフィア」を採用。角層の奥まで浸透することで潤いのある肌へ。
また、バリア機能を正常に導いてくれます。

 

 

 

生活習慣に潜むお肌にとって良くないこと

 

あなたは自分の肌タイプを知っていますか?

 

本人はオイリー肌やノーマル肌だと思っていても実は乾燥肌だったということが多いのです。
乾燥肌なのにオイリー肌だと思い込み、一日に何回も洗顔していれば必要な皮脂まで奪われ、
肌はボロボロになってしまいます。

 

また、高価な美容液でスキンケアに励んでいても好きなものばかり食べて、お酒を飲み徹夜を続けていたら・・・こうした積み重ねが肌のダメージを大きくします。

 

 

 

NG生活習慣

 

寝るのはいつも深夜になってしまうという人は、新陳代謝が悪くなり肌荒れしやすくなります。
皮脂の新陳代謝を促うホルモンは眠っている状態で、夜10時から深夜2時頃に最も分泌されます。
10時は無理でもせめて0時にはベッドに。

 

タバコを吸うと体内で活性酸素が増えて、肌の老化が進みます。
また、ビタミンCが消費するのでシミシワも出来やすくなります。

 

睡眠不足だったり食事を抜いたりしていませんか?
生活の乱れや栄養不足は肌にダメージを与えます。休日は一日費やして体を休めましょう。

 

甘いものの食べすぎで、糖分、特に白砂糖を取りすぎると体内でビタミンB2が消費されます。
ビタミンB2が不足するとニキビ肌荒れの原因に。甘みはくだものからとるようにしましょう。

 

ストレスは肌力を低下させてしまいます。
ストレスが多いと自律神経の働きが乱れ、肌の調子が悪くなります。
また、浮かない表情は表情筋が使われなくなるので美容にもマイナスです。

 

 

内側からキレイに・・・

 

1日3食きちんと食べること、これを実践するだけでもタンパク質・ビタミン・ミネラルのバランスがよくなり、皮膚に変化が現れます。
そのうえで皮膚のトラブル別に不足しがちな栄養素を補えるように食事をとりましょう。

 

皮膚の正常な新陳代謝のためには、ビタミンミネラルなどの栄養素が欠かせません。

 

いくら外からスキンケアをして補っても、内側からの栄養が十分でないと美しい肌は生まれないのです。美容サプリなどで補うのもいいでしょう。