スマートフォン解析

病院で受診する際の問診の為に症状を整理しておこう

症状がひどい場合は皮膚科へ

乾燥肌は体質からくるものが大きいですが、
ちゃんとしたケアをせずに放っておけば悪化してしまうこともあります。

 

悪化してしまった場合や、悪化を予防するために出来る事にはどんな事があるでしょうか?

乾燥肌の症状を予防するために必要なことは一番は保湿です。
お風呂あがりなど乾燥しやすい状態で放置せずすぐに化粧水を使ったり、
入浴によって失われた水分を補給することも予防の一つと言えるでしょう。

 

やむをえず悪化してしまった場合には病院を受診するのが一番早いでしょう。

 

病院

もちろん、受診する病院は皮膚科になります。
皮膚に現れる症状は明確な治療法や投薬がなかったりする場合もあるので、まずは自分がどのような状況にあるのかやどういった体質かということを明確に伝える必要があります。

 

受診した際は、以下のような内容をまず伝えましょう。

 

 

1.症状の経過

現在の肌の状況になったのはいつごろからか。
もしくは、もともと乾燥肌体質であり常に乾燥しているかなど現在に至るまでの経過を応えましょう。

 

2.場所

症状は体のどの場所に発生しているか。特定の場所だけなのか、全身に点在しているかなどを伝えましょう。

 

3.悪化する状況

どのような時間帯・行動のあとに悪化するのかなどを伝えましょう。
皮膚科の場合、一度受診すればそれで完治するというわけではなく
処方された薬を飲みながらその後の経過を見るというのが一般的です。

 

その場合に処方される薬は飲み薬の場合や塗り薬の場合など状況によって違いますが、
飲み薬の場合は以前にアレルギーが出たことがないかどうかを、
塗り薬の場合はステロイドなど強い薬を処方されると症状としてはすぐに治ったように見えても、
のちのち肌や体調に悪影響を与える場合もあります。

 

薬の強さや効果など、お医者さんに確認してから使うようにするのが安全です。

 

楽しいお酒も乾燥肌の原因に

お酒を飲む機会が増えて連日のように飲酒を繰り返したときに、お肌の調子が悪いと感じたことはありませんか。

 

勿論、酔っ払ってしまい、化粧を落とさずに寝てしまった。
なんて事をすれば当たり前のようにお肌の調子は良くありません。

 

ビール

化粧を落として寝たにもかかわらず、何故かお肌が乾燥する…
そうです。お酒を飲みすぎるとお肌は乾燥するのです。

 

では、お酒を飲むとどうなりますか?

たいていの人は体が温かくなると思います。

 

この温かくなるというのが乾燥の原因となっているのです。
驚かれる方も多いと思いますが、温まった体から水分が蒸発することで、肌の水分は減り肌が乾燥するのです。

 

更に、お酒には利尿作用があり、この言葉を耳にしたことがある人は多いと思います。
利尿作用によってトイレが近くなり体内から水分が出ていきます。

 

この様な状態になることによって体内からも皮膚からも水分が奪われ、乾燥状態となり
結果、乾燥肌になってしまうのです。

 

お酒を飲む際にはこまめな水分補給をしながら適量で楽しんでください。
適量を守っていただければ血行がよくなることで体に良い影響を与えてくれます。

 

あくまでも適量です。

 

先ほどもお伝えしたとおりアルコールの取りすぎで乾燥することにより 頭皮の水分もなくなってしまい、その結果頭皮が乾燥しかゆみを引き起こしたり、髪の毛に与えられるはずのエネルギーが奪われ脱毛症(ハゲ)の原因となってしまいます。

 

乾燥肌で悩んでいる方は特にご注意ください。