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乾燥肌対策は年齢や肌質に合う化粧品と出会うこと

正しい化粧品を選んで乾燥肌対策をする

長く愛用している化粧品やお気に入りのコスメ等があると思います。

 

  • 自分の肌にあっているから
  • 使い続けられる手頃な価格だから

等の理由がありと思います。

 

 

ですが、そんなお気に入の化粧品が
ある日突然あなたを裏切り肌を荒らすことがあります。
(ひどい場合は病院で受診しましょう)

 

しかも、それは何の前触れもなく突然起こります。

 

あなたは、自分の肌に起こったトラブルの原因が、長く愛用していた化粧品にあるなんてどうしても信じられない。
だから、このトラブルの原因はほかにあるのではないかと犯人さがしを始めます。

 

 

もちろん肌を荒らす原因には睡眠不足やストレス、食生活の乱れなどもありますが、
年々肌質が変化しているのに、何年も同じ化粧品を使っていること自体に無理があるのは当然のことなのです。

 

年齢を重ねれば、ホルモンバランスも自然と変わりそれに伴って体質も肌質も微妙に変化します。
乾燥肌の体質になってしまうこともあります。

 

出会ったころにはとても相性の良かった化粧品でも、歳月を経ていくうちに肌に合わなくなり、
その結果カサカサしたり、ブツブツができたりします。

 

長く使っていた化粧品ほど、新しいものに切り替える勇気が必要ですが、
未来の肌のためには、未練を残さず次の出会いを探すことが乾燥肌から守る秘訣です。

 

>>スキンケアを変えたという体験者の声

乾燥肌になる原因

洗顔前の女性

ピーリング剤を使って角質を浮かして剥がしたり、スクラブ入りの洗浄剤で角質をこすって剥がしたりする角質ケアは、肌の敏感な人にとって刺激が強すぎ、肌を乾燥させてしまう原因になってしまいます。

 

肌のくすみやザラザラを感じると、ついつるっとした肌触りにする為、ピーリングやスクラブ洗顔をしたくなってしまいますが、普通肌の人でも週1回以上しないように気をつけましょう。

 

また、ピーリングの後は、肌に刺激を与えないよう気をつけて洗顔しましょう。

洗顔をする際、マッサージのつもりで長く顔をこすったりすることも肌に負担をかけます。
洗顔料が、顔についている時間が長くなってしまうこともよくありませんし、肌をこすることもよくないからです。

 

乾燥肌の人の洗顔は、洗顔料を良く泡立て泡を顔にのせておさえるだけで十分です。

 

すすぐ時も、顔をこすらないように、水を顔にかけるような感じで、丁寧にすすぎましょう。

 

 

洗顔料が肌に残っているのも乾燥肌の原因になってしまいます。

基本的に、洗顔は1日2回までにし洗顔料を使う量を少なめにしましょう。

クレンジングについて
正しい洗顔方法とは

 

朝は洗顔料を使わなくても、水やぬるま湯ですすぐだけでも清潔な肌にできます。

 

混合肌で、どうしても皮脂が気になる人は、鼻の周りなど、気になる部分にだけ洗顔料を使うという手もあります。

 

 

洗顔後はすぐに化粧水をつけて保湿するのですが、この時に毛穴を引き締める為にピタピタと顔をたたいて化粧水をつけるのも肌に負担をかけます。

 

また、コットンを使うと肌がこすれる恐れがありますので、手でおさえるようにして化粧水をつけるようにしましょう。

デイリーケアについて

 

ファンデーションなどを塗るときに、指に力を入れて塗り込むようにすることもよくありません。
ファンデーションの選び方ですが、パウダータイプを避け、リキッドタイプのファンデーションを使い、肌に載せる感覚で塗りましょう。

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乾燥肌に適したメイクアップ方法
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